【絶対遊ぶべき】Kingdom Come: Deliverance【Part2】

ゲーム紹介・攻略
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前回の続きで何故Kingdom Come: Deliverance(キンカム)がオススメなのか書いていきます。

キンカムはリアリティが非常に高く、美しいグラフィックだけではなくゲーム性にもできる限りリアリティを取り入れています

例えば剣で相手を殺した場合、血糊がべったりついてしまい切れ味も悪くなってしまいます。また、敵と激しい戦闘をすると鎧や服に汚れもついて村人から怖がられてしまいます。他にも明るいところで真っ黒な装備をしたり、暗いところで真っ赤な服を着たりすると注目度や可視性というステータスが上昇します。

Kingdom Come: Deliveranceの画像

注目度が増えると群衆の中にいても目立ってしまい敵をなかなか振り切れなかったり、可視性が高いと隠密プレイをする時に発見されやすくなってしまいます。特に盗みやスリを働くときは鎧は必ず外しましょう。ノイズステータスが高いと歩くたびにガチャガチャ鎧の音がしてバレやすくなります。

上記は装備の話でしたが、それ以外にも一定時間食事をしないとステータスがどんどん減ってスタミナもなくなってしまったり(最悪死にます)、睡眠を取らないとまぶたが落ちてきて視界がぼやけてきたり、綺麗な景色や自律したNPCと一緒に生活していると、まるでその世界で実際に生きているかのように錯覚させてくれます

そして、戦闘もかなりリアリティを重視したものになっていて、ここが他のオープンワールドとは大きく異る点だと思います。

Kingdom Come: Deliveranceのおっちゃん

この画像の真ん中を見てください。照準にそれぞれ5本の線が全方向に存在します。
この方向によって自分がどこから攻撃を仕掛けるのか、どの方向を防御するのか決まります。ちなみに盾を装備しているときは方向は気にしなくてよくなります。

例えば相手が剣を上段に構えているときは、下方向の攻撃を繰り出すとガードされづらくなるので、どこから攻撃するかは結構重要です。

しかし、格上の敵やボスの場合、超反応によりこの方向はあまり機能しなくなります。(リアリティどこいった?)

そこで必要になるのが、フェイントマスターストライクというテクニックです。

フェイントはその名のとおり、上段攻撃だと思わせて相手のガードを上段にさせます。その後、振りかぶった後にすぐさまマウスを下方向の攻撃になるよう動かせば、相手の上段ガードがこちらの下段攻撃に間に合わずダメージが通りやすくなります。

そしてこのゲームで最も重要で、最も奥が深いのがマスターストライクです。この動画を見てください。

3vs1の動画ですが、敵から攻撃を受けそうになった瞬間に少しだけスローモーションになるのが分かるでしょうか?(音がズゥーンってなっているときです。)マスターストライクは相手の攻撃を受け流しつつ反撃をする技です。

一見すると最強の技で隙がないように見えますが、相手が攻撃を始めた瞬間にボタンを押さなくてはいけないため非常にタイミングがシビアです。一応失敗してもパーフェクトブロックという防御が発動しますがこれは割愛します。

マスターストライクを極めれば絶対に負けなくなるのですが、相手が持っている武器によって攻撃し始めの動作が変わるので、完璧に行うにはかなり慣れです。これを狙いつつ、相手のガードを崩していく感じが格ゲーやアクションゲームを彷彿とさせるので、一回一回の戦闘がすごく面白いところが本当にオススメです。

他にもコンボやクリンチ等の戦闘中にできることはありますが、それはまた次回で!

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