【MTGアリーナ】カードゲームが遊びたいならこれをやれ!MTGを知らない人でもわかる!

ゲーム紹介・攻略
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こんにちは、くらしたです。

今日は世界大会が絶賛開催中の、オンラインカードゲーム『MTGアリーナ』を紹介しますMTGを知らない人が読んでも分かるように説明していきます。

MTGって何?

マジック:ザ・ギャザリングの世界では、あなたはプレインズウォーカーとよばれる魔法使いです。

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MTGは『Magic: The Gathering』の略で、よく「マジック」「ギャザ」と呼ばれているアメリカのアナログカードゲームのことです。1993年に世界で最初に発売されたトレーディングカードゲームで非常に歴史が長いです。
もとを辿ればアメリカのゲームですが、2019年の今は日本を含め世界中の人が遊んでいて世界各地で大会が開かれています。ちなみに僕もMTGの大会に出場するため台湾と中国に旅行を兼ねて行ったことがあります。

MTGアリーナってどんなゲーム?

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MTGアリーナの正式名称は『Magic: The Gathering Arena』と言います。
カードゲームの元祖にして王様である『

マジック:ザ・ギャザリング

世界中の人とオンライン対戦ができるゲームです。対応しているプラットフォームは現状PCのみですが、モバイル版もいずれリリースする予定があるそうです。

ちなみに正式サービスが開始したのは2019年9月27日で、つい最近大型エキスパンション(後述)が出たばかりなので初心者なら今が始め時です!

MTGアリーナと紙のMTGの違いは?

MTGアリーナと紙のMTG(以下リアルMTG)でルール上の大きな違いはありません。MTGを知っている/やったことがある人ならすぐに遊べると思います。
ただ、ゲームモードやカードの集め方では異なる点があるので、その違いを以下に列挙してみました。

  • リアルで欲しいカードがある場合カードショップで買うか自力でパックから出すしかありません。アリーナではカードショップはないため、主にパックを開けてカードを集める必要があります。
  • アリーナではパックを開けた時に「ワイルドカード」というものが手に入ります。ワイルドカードはレアリティごとに存在していて、同一レアリティ内なら好きなカードと交換できるので無課金でも比較的簡単にデッキが組めます。(神話レアのワイルドカード→好きな神話レア1枚と交換。 アンコモンのワイルドカード→好きなアンコモン1枚と交換。)
  • リアルではBO3(ベスト・オブ・3の略で3本中2本先取のこと)が当たり前ですが、アリーナではBO1が多いです。つまり、サイドカードを使用しないモードが多々あります。
  • BO1の場合はMTGにつきものな「事故」がシステムで起こりづらい仕様になっています。(事故とは、呪文を唱えるための土地カードが全く引けず何もできない状態や、逆に土地カードはいっぱいあるのい呪文が全くない状況のことです)
  • また、MTGでは「優先権」というゲームの公平性を保つためのシステムがありますが、アリーナだとそれが自動化されて非常に分かりやすいため初心者でもとっつきやすいです。

  • 勝敗によって増減するポイントで各プレイヤーがランキング付けされる「ランク戦モード」があります。このランキングによって上位の人はリアルイベントの世界大会に招待されます!

まとめ

もしあなたがMTGに興味があるのに「周りに教えてくれる人がいない…」「あまりお金を掛けたくないけどカードゲームがやりたい」こんな悩みを持ってるなら…今すぐアリーナを始めるのがオススメ!

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