【MTGアリーナ】エルドレインの王権ドラフトを遊んでみた ピック編

ゲーム紹介・攻略
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こんばんは、くらしたです。

今回はランク戦ドラフト「エルドレインの王権」をプレイします。

その前に簡単な自己紹介をすると僕のMTGプレイ歴は合計3年くらいになります。リアルMTGよりMOの方が回数は多いかもしれません。本格的にMTGを始めたのはラヴニカの帰還~テーロスの時で2013年くらいでしょうか。

テーロスからスタンダードに入り、途中からモダンに手を出し、レガシーまでデッキを揃えたこともあります(今はもう持ってません)。
ドラフトに関してはMOとGPで少し遊んだくらいでほとんど経験はありません。強いて言えばGP台北2014か2015の基本セットリミテでなんとか2日目に行けたくらいです。もう何が言いたいか分かりますね?僕はリミテが苦手だ!!

エルドレインの王権ドラフトをピックしてみた

ファーストピック

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レアは真夜中の時計。時間を稼げばめちゃくちゃドローできる…がそんな悠長なことをしてたら殺されるかライブラリーアウトされるので却下。

続いてアンコモンに目を向けると…コ、コンラッド卿!1人でゲームを決めるほどの力を持ってるコンラッド卿じゃないか!黒を始めるには十分な強さを持っているカードです。

さらのその右には黒2マナでコスト3以上のクリーチャーを破壊できるかなり強い除去。どちらも欲しいが、ここはコンラッドをピックしてレイトゲームを意識します。

セカンドピック
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候補は、青青ダブシンの打ち消し兼2/1フライヤー、氷の女王、黒7マナのディスカード出来事付き4/5、緑の除去マッスル。

今思うとここが分岐点だったかもしれません。僕は単純なカードパワーを考えて、緑の除去を取りました。
しかし初手がコンラッドであることを考えた場合以下のことを考慮するべきでした。

  • この環境はアンコモンが超強く、カードパワーが高いクアドラシンボルのカードが多いこと、後々違う色にも行きやすいことを考えると単色を目指すのが非常に強力。
  • かなり強いアーキタイプである青黒LOをコンラッドというフィニッシャー付きで始められる。
結局ここから黒の強いカードはほとんど取れず、緑のマッスルから徐々に緑に流されてしまいました。

出来上がったドラフトデッキ

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取れたレアは野生語りの帰還のみで、弱くはないカードのもののこれ一枚で勝利できるカードではありません。
黒のカラーパイである除去も1枚も取れてませんでした。食物を生贄に捧げたら-3-3できる5マナ3/3飛行が唯一強いピックとなりました。その食物トークンを作れるカードの枚数も少ないので非常に不安です。

とはいうものの、なんとか勝ち筋がないわけではありません。
4マナ3/2威迫騎士が2枚、俺達のコンラッド卿、2枚いる飛行クリーチャーとファレン卿のパンプくらいでしょうか。

殴り合いを補助するカードとして、3マナ2ドロー2ルーズのドローソースが2枚(あわよくば食物も出せる)、カラスの仕返しというアグロ泣かせのエンチャント。さらに墓地からクリーチャーを回収できる2マナ飛行と永遠の若さ。

強いカードは多くないが、そこそこ戦えるカードは揃った…さてどうなるのか…!
続きは次回!

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