【実例あり】ゲーム会社への入り方。未経験から楽に転職できる!

ゲーム業界への転職
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【実例あり】ゲーム会社への入り方。未経験から楽に転職できる!

「ゲーム会社に転職したいけど、未経験なんだよなー。入れる?学校に行かなくていいの?」

はい。学校に行かなくても入れます。大丈夫です。

本記事の内容

・未経験でも入れた、複数人の実例紹介
・実例から見えてくる、未経験からの入り方の法則を紹介

実際に僕も未経験で入社した上に、同様に未経験から入社してきた同僚も20人以上見てきているので、信憑性は高いはず。

未経験からゲーム業界への転職実例、3つ紹介

未経験からゲーム業界への転職実例、3つ紹介

タイトル通り、実例を3つ紹介します。

ちょいちょい「専門学校に入ってからでないと入れない」って人もいるけど、僕は入っている実例をたくさん見てきたので、断言できます。未経験から入れます。

僕の例(プランナー系)

わん
わん

僕です!前職も、前々職もまーったく関係のない職種で、エクセルすらも使ったことがありませんでした。
ですが、未経験でしたが憧れだったゲーム業界に入れました!

(ちょっと身バレ防止にぼかさせていただいています)

入ってから、実際に今までのスキルが活かされたと感じたことすらありません笑
ですが、未経験でしたが憧れだったゲーム業界に入れました!

同僚A (エンジニア系)

入社時24才。飲食業の店長をやってお金を貯めてから
専門学校でエンジニアのスキルを学んだ後に、業界未経験でしたがゲーム会社に入れました!

プランナー職以外は、基本的にスキルが必要にはなってきますが、この方以外にも多くの方が業界未経験でも入れていました。

同僚B(アートディレクター系)

入社時40歳。元漫画家をやっていました! ゲーム業界が未経験でしたが、入れました!

彼は業務としては絵はほとんど書かず、外注との対応を行っていました。
絵を依頼して、納品物をチェック等したりする仕事ですね。

長くなってしまうので、今回は3例だけですが
どの職でも業界未経験から入れます。自信を持っていきましょう!

では、実際にどうやって入ればいいか?

どうやればゲーム業界に未経験から楽に入れるのかをシンプルに解説

どうやればゲーム業界に未経験から楽に入れるのかをシンプルに解説

もう結論を先に言ってしまいます。
エージェントを使うことです 。

しかも、ゲーム業界の未経験案件が一番多く、未経験からゲーム業界に入るという点でおすすめできるエージェントは一択です


転職エージェント・ワークポート

もう答えがわかった説明はいいよ!

という方は、ここまでで問題ありません。

いや、シンプルすぎるでしょ! もっと理由を教えて!

という方のために、実体験をもとに以降で詳しく解説していきます。

ゲーム業界へ未経験から入れる人の特徴を、実体験から紹介

ゲーム業界へ未経験から入れる人の特徴を、実体験から紹介

前提から説明していきます。
未経験を募集している会社に応募することです。

なぜか?

オンラインゲームで例えると、 PTで魔法使いを限定で募集をしているのに、戦士で応募するぐらい100倍採用確率が低いです。

いつだって可能性は0ではありません。
しかし、僕もやってみたことがありますが、返信すら来ないところもあり、余計な精神ダメージ受けるので、避けましょう。

経験者のみのところは、受け入れ態勢・教える人・フロー・キャリアステップがそもそも無かったりもするので、入社後も覚悟しておいた方がいいです。
※ほりえもんぐらいに天才かつ圧倒的実績でもあれば、募集していないところも入れるかもしれませんが……。

プランナー職に入れる人の特徴から見えてくる、あなたがすべきこと

結論、面接官に気に入られたら入れます。

僕が実際に入社後、面接官(上司)に聞いて帰ってきた答えです。

ここでの「気に入られる」ということが、どういうことか?

未経験から入った場合、先輩や上司(面接官)から仕事を教わる必要があります。
逆にいうと、未経験の人には、ある程度付きっ切りで先輩や上司が仕事を教える時間を割きます。
そのため、採用される人というのは面接官が「一緒に時間を過ごせるな」と思える人になります。

一緒に過ごせる人の具体的な例

  • 明るい・ポジティブ
  • 言われたことを素直にできる・受け止めれる
  • ゲーム好きと趣味が共通している・会話ができる

一緒に過ごせない人

  • ネガティブ・素直じゃない
  • 不潔
  • やる気が無い

え? 当たり前のことじゃないんですか?

わん
わん

そう思えてる、当たり前を身に着けているあなたは素晴らしい!

つまり、それすら意識していない人がいるので、これらがポイントとなっています。
上記の3つは当たり前かと思っていても、ここで採否が分かれるので意識して身につけましょう。

補足

職に関して説明すると
プランナー職のキャリアアップ例としては以下です。
ディレクター → プロジェクトマネージャー  →  プロデューサー
しかし、未経験から入る場合は(別業界でプロデューサーとかでない限り)ほぼプランナーでのスタートになるので、プランナーの話で進めます。

また、デバッガー・カスタマーサポートなどと「別職から始めませんか?」打診がある場合がありますが、活動しても活動しても見つからない場合の手段であって、
まずはプランナー職での入社を目指しましょう!

独力でやると妥協しがちになりますが、エージェントを使うと初めからプランナー職で転職が可能です!

エンジニア・デザイナーなどのプランナー職以外のお話

プランナー職以外で入るのに必要なスキルは?

  • 基本的な社会人スキル
  • 専門性のスキル
  • ゲームが好きか

シンプルに答えると、以上3点です。
未経験から入れます。ただ、専門性のあるスキルが必要であることが多いです。
下記のように職種の名前からもわかりやすいですが、それぞれ最低限技術は必要です。もしあなたが持っていたら、業界未経験でも恐れずに挑戦しましょう!

  • シナリオライター
  • シナリオディレクター
  • アートディレクター
  • デザイナー
  • エンジニア
  • サウンドディレクター

こちらも未経験から入っている人を多く見てきましたが、プランナー職との違いは「明確なスキルがありきな点」です。

例外として、絵は描けないし、構成とかも全然わからないけど、外注対応している方もいましたが、社内で不足している人材次第ではこういった変動・チャンスは大いにありますが、例外と思っていた方がいいでしょう。

基本、他の業界と特段変わらないので割愛します。

未経験がゲーム業界に転職するための、重要なマインドを3点解説

未経験がゲーム業界に転職するための、重要なマインドを3点解説
  • 数を応募すること
  • 活動を続けること
  • 効果的なやり方をすること

シンプルですが本当です。この3つが超絶に大事なキーポイントです。
以下で具体的に実例を踏まえて紹介します。

数を応募することの重要性

わん
わん

まずは厳しい現実のお話から……

たった1回かつ1社への応募だけ入ろうと思うのは、
ゲームのガチャを例でいうと、1000種類あるカードの中で、特定の1枚を1回のガチャで引き当てるようなもんです。

相手の会社の状況(排出率の設定)に左右される上に、もしあなたにホリエモンクラスに天才的かつ実績があれば話は別ですが・・・。

ではどうすればいいのか?
またゲームのガチャを例でいうと
10回、100回引き続ければいつかは欲しかった1枚が出ます。就職成功です!

でも、期待してしまいますよね……

そうは言うけど、今までやってきた好きなゲームの会社に1発で入りたいよ

僕がそうでした。

そういった会社 (任天堂、スクエニ、サイゲーム……等々) に応募すること自体はチャレンジで良いことですし、あなたの夢だと思います。

しかし、それだけではゲーム会社に入るのは相当厳しいと言わざる得ないので、
まずは他に応募(ガチャ)をし続けることで、目的を叶え、
そして、雇っていただけるところで力を身に着け、夢に向かってステップアップ
していくことをここでは推奨します。

活動を続けることの重要性

前提として、状況は常に変化し続けます。そのため活動を続けることでチャンスを逃さずに入れるようになります。

なぜなら、
各会社の状況次第で求めている人材や、方向性の転換などで、募集は大きく変化します。

特にゲーム会社は波や変動が激しい方なので、チャンスは突発的に出てきます

会社の状況が変わる実例をあげると、以下の3点などがあります

  • 新規開発に人を集めたい半面、運用中各タイトルの人が減るのでめちゃくちゃ人を集めている時
  • 美少女系のブラウザゲームを運用中だが、急な離職者が出たので補充で1人突発的に欲しい時
  • 採用担当が変わる時(僕の会社だと半年に1回は変わっていました。人材の流動が激しいためです。)

このように同じ会社でも時期や状況によって採用状況が全く変わり、入れる人も変わります。
だからこそ、活動を続けていることが未経験でもゲーム業界に入れる理由です。

一度はいってしまえばあなたも経験者です。諦めずに1度目は頑張りましょう。応援します。

効果的なやり方をすること

具体的にいうと、上記であげた「活動を続けること」と「数を応募すること」の2点を効果的かつ無理なくやれる手段を取ることです

↑これめっちゃ重要

この2点って、自力でやろうとすると両方とも高負担なので挫折しがちだからです。

僕のやった高負荷なことを、失敗例として恥ずかしながら書き出してみると、

  • 好きなゲームを作っている会社名を調査
  • 募集サイトから募集が無いか調査
  • 会社のHPを見て、募集要項の確認・HPから応募できるか?などを調査
  • 会社の評判をネットで調査
  • 以上までの情報をリスト化
  • 順に応募していく
わん
わん

すさまじく時間がかかりましたよ・・・

その上で、自力でやった場合の良くある失敗パターン

わん
わん

この会社のゲームが大好きだから、これだけの熱量・時間をかけて書いた応募文章・企画書があれば通るだろ!

みたいな、「僕の考えた最強の~~」を作って書類選考に挑みますが、落ちます。
そうすると、かけた時間に反転して受けるダメージ量が莫大にあがります

そう、僕の話です……涙

では、僕の失敗談を踏まえ、
あなたは具体的にどうすればいいのかというと、以下で解説します。

未経験からゲーム業界に入るには、他者を頼ることが重要

無料で面倒なことを肩代わりしてくれる人達を利用することが重要

それがエージェントの利用です。
上で書いたような「僕の高負荷なリスト」を代わりにやってくれます。

目的が、ゲーム会社に入りたい、なら使うべきです。

自分で1件1件、会社のHPを見て、募集要項を調査することがあなたのしたいこと・目的でしょうか?

違いますよね。


もちろん独自の攻略方法を見つける楽しみもあると思います。
僕も廃ゲーマなので分かります。そういうのって楽しいことは楽しいです。

でも、ゲーム業界に未経験で入りたいなら、
「多くの会社の情報」から「応募条件の調査」をなどを調査し続けることはエージェントに任せて、
「あなたのしたいこと・学びたいこと」を行い、無理なく「ゲーム業界に転職」しましょう。

これがゲーム業界に未経験から入るための「最短・効果的な選択」であり、

ゲーム的に言えば、確定している「攻略方法」です。

理由を僕の実体験と同僚からのヒアリングで分かったことも踏まえて、解説していきます。

実例を調査した結果に出た答え

未経験から入った 同僚 達に聞いたら、なんと実に95%の人がエージェントを使っていました。

そこまで高いのには訳があると思って深堀してみたわけです。

未経験から入る場合は過去の実績ももちろん見られますが、
「〇〇の資格があれば必ず入れる!」などの線引きが無い以上、
スキルや実績での採用というよりは、お互いの相性や、会社の求人意欲・タイミング、といったことが重要になってきます。

そうなってくると、
取る側も取られる側も一人一人違うわけですから、マッチするまでお互いに数をこなす必要が出てきます。
そして継続してやることもキーになってくるので、これらを応募側が無理なく達成できるのがエージェント利用となるわけです。

目的達成のため、使えるものは使わない手はありません。

プラスアルファの活動

エージェント利用が効果的なのは間違いないですが、といって他の活動をするなとは言っていません。ただし時間がある場合と僕は思っています。

例えば、
未経験から入れた人の95%の人はエージェントを使っていましたが、
その内の10%は、併用して自分でも企業HPから直接応募とかもしている人はいました。

※ちなみに、経験者の場合の転職方法を聞くと、ツテの割合が高くなります。ツテ40%エージェント60%ぐらい。このように状況毎に攻略方法はまるで違う中、未経験からのおすすめする攻略方法はエージェント一択ということです。

無理なく目的を達成しましょう。

まとめ

ゲーム業界に未経験から入りたかったら、 エージェントを使うことが効果的なやり方

・実際に、僕も同僚もエージェントを使っていた
・未経験で入るには応募の「数・継続」が重要
・「数・継続」をこなし続けるためにはシステム化が必要
・システムを担ってくれるのがエージェント
・作った時間で「あなたのしたいこと・学びたいこと」に注力できる

今の時代、人に任せれる環境が整っています。
利用しない手はありません。

しかも無料なので、負担0です。

ゲーム業界に未経験から入るには、
未経験可能の案件を多く持っているエージェントのワークポートを使うのが一番です。

即行動しましょう。

ワークポート


なぜ即行動なのかというと?
この記事を見ているということは、ゲーム業界に興味があるはずです。
「未経験だから……」と引け目を感じていたりすることもあると思います。僕もそうでした。
だからこそ、行動すると明るい未来があります。

仮に、今すぐに入らない&迷っている段階だったとしても、
エージェントと会い教わることで色々知識は増えるため、
あなたの不安や迷いは小さくなり、選択肢は無限に広がります。

ワークポート



ちなみに、セカンドオピニオン的な使い方としては
他のエージェントも使うことはあり!ですので
追々紹介していきたいと思います。

※大手のリクルート・マイナビ・dodaなどはおすすめできません。
なぜなら大手で未経験募集していないような案件ばかりなので、目的には沿わないと言わざる得ないでしょう・・・。




ここまで読んでいただきありがとうございます。

以上を試していく中で、不安などありましたら相談に乗ります。
人に話すだけで楽になることもあります。
以下よりコメントor公式ラインより気軽にお問い合わせください。

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