【20代】僕が転職先をゲーム会社に決めた理由と入社後の実体験

ゲーム業界への転職
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【20代】僕が転職先をゲーム会社に決めた理由と入社後の実体験

未経験からゲーム会社に入ってみたいですけど、悪い噂も多くて不安です。先人の実体験を教えてくれませんか?

今日はこんな疑問に答えていきます。

■本記事の内容

転職先をゲーム会社に決めるに至った過去
未経験でもゲーム会社に行こうと決心した理由
ゲーム会社に入ってみたらどうだったか実体験を解説

わん
わん

思い出せば・・・入る前は「基本終電」「リリース前は寝泊りデスマーチは当たり前」と思っていて超絶不安しかなかったです。でも、そんなことはありませんでした。

転職先をゲーム会社に決めるに至った過去

転職先をゲーム会社に決めるに至った過去

当時は営業職で成果が出なかったからです。

この章では過去の恥ずかしい話を発表していきます

営業時代ここは良かった

  • 未経験でも入社が可能で給料も年齢にしてはそこそこあった
  • 素直にやれば、即成果が出てすぐに平均以上の成果が出た

入社してから3か月ぐらい、物凄いしんどかったですが成果がついてきたので乗り切れました。

営業時代ここは悪かった

  • 成長に伸び悩んだ
  • 成果を圧倒的に出さないと昇給は遅い・無い
  • 肉体・精神的に高負荷
  • 昇給後である上司の業務内容でも興味が無く、昇給意欲が薄くなった

入社から3か月経った頃から、成長に伸び悩んできことから付随して、
様々な悪い部分が大きく見えてきました。

ここまでのまとめ

興味のない業界では、自分のしたいことと乖離していくのを感じ始めていました。

具体的には、 営業スキルを極めた先に見える風景や、昇給後のポジションに魅力を感じない状態。

飽きてきただけかもしれません笑

未経験でもゲーム会社に転職しようと決心した理由

未経験でもゲーム会社に転職しようと決心した理由

「好きなことをして生きていく」に感化されました。youtubeのあれです笑

営業職の入るでも、ふわっとゲーム会社に入りたいなと直接応募していたことはありました。そのふわっとした思いが、営業職していると強くなってきました。

※この際に転職できなかった経験もあって、僕が記事を書き始め、またエージェントを勧める理由の一つでもあります。
詳しくはこちら

好きなことを仕事にして生きていく

わん
わん

好きなことなら成長し続けれるし、熱量高いし、成果出るし、会社も自分も皆ハッピー!

自己分析の後、そういった結論に達しました。

そして、もともとに廃ゲーマー&企画書も書いていたこともありゲーム会社へ転職を決意。

しかし、転職活動の始めの頃は、完全自己流で失敗続き

  • 返信すら来ない
  • 企業研究だけが1日が終わる
  • いつの間にか数か月間経っている

そんなさんざんな僕の失敗例からも踏まえた記事を当サイトでは書いているので、
無理なく・未経験からでもゲーム会社に入れる方法を解説した記事も書いているので

これからのゲーム業界への転職を考えている方には参考になると思います。

ゲーム会社に入ってみたらどうだったか実体験を解説

ゲーム会社に入ってみたらどうだったか実体験を解説

結論、入って大正解だった!!!!

  • 好きだから、学ぶことが楽しい!
  • 良い人・純粋な人が多い!
  • (彼女もできた!)
  • でも、ブラックな面はあった笑

解説していきます!

好きだから、学ぶことが楽しい!

入社した会社は設立して10年も経っていなかったので、分業が完璧には進んでおらず新人の頃は何でも経験できました。

そのうえで、僕が元は外回りから今回デスクワークのため、未体験のことだらけでした。
しかし、全てがゲームに繋がっているから、無理なく頑張れます。

  • カスタマーサポート・来客対応・デバッガーから始まって、
  • 慣れてきたらすぐに、各業務改善・プランナー業務の一部担当
  • プランナー・ディレクター・プロジェクトマネージャー

だいたい1年でとんとん拍子に出世できました。前職の時とは段違いですね・・・笑
これも、好きだからこそ無理なくやっていけたからだと思っています。

良い人・純粋な人が多い!

楽しいことが好きな人が多いからか、 怒鳴り散らす人なんかはいませんでした。
また、新規アプリの企画書を添削してくれる上司が複数人居て、定時中でもミーティングを開いてくれて何でも教えてくれました。

しいて言うと、楽したがる人は割かし多いので意識しないとあなたも正直曲線が緩やかになるでしょう。

彼女もできた!

どれだけ忙しい波が来ている時でも週1日ぐらいは定時で変えれるよう調節できるうえに、土日は休みのため彼女もできました。
さすがに前職のように毎日2時に帰っていた時の僕には余裕が一切なかったですね……。

でも、ブラックな面はあった笑

まず過去の話ですが、先輩たちに聞くと「1週間の内3日は泊まっていた」とかは基本だったこともあったようです。

理由としては、
会社自体が若いときの5~10年以上前とかはノウハウが乏しいので、基本人力対応だったようです。

実際に僕が入ってから半年ぐらいはまだ片鱗はあって、基本定時では帰れませんでした。

ただ、時代の進歩例を挙げてみると

  • 手打ち → 関数による自動作成 (これが一番大きいです)
  • エクセル → スプレッドシート (複数人で作業・共有が可能に)
  • 口頭引き継ぎ → 手順書がある
  • ツールはエクセルのみ → 様々な便利ツールが登場

みたいに、毎月のようにアップデート&出来る人が増えていくため、どんどん楽になっていきました。

そのため、会社・部署によってはまだそういうブラックなところは確かにありますが、 これからも凄い速さで良くなっていきます。

まとめ

まとめ

ゲームが好きならゲーム業界に未経験で入ると、楽しい人生になります。
なぜなら、好きなことに関われていると、楽しい・成長意欲が段違いで、無理せず勝手に成長するため好循環のサイクルに入るからです。

もちろん、仕事なので辛いことはありますし、一日中ゲームしてた方が楽です笑
そういう訳にもなかなかいかないのが現実。であれば好きな業界に入りましょう。

逆に、興味のない仕事をすると成果も出しにくく、成長曲線も低く、人生を浪費し続けます。
それより、好きな仕事をすると成果は出るわ、成長するわで人生は面白くなる!


以上、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ここまで読んだあなたはコツコツと仕事をこなせる人と思うので、ゲーム業界に向いていると思います。


未経験からゲーム業界に無理なく入る方法はこちらで解説しています。
あなたの人生をより豊かなものになることを応援します。

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