『Graveyard Keeper』は買うべきか?2019年11月にプレイしてみたので評価してみた

ゲーム紹介・攻略
この記事は約4分で読めます。

こんにちは!
Steamゲームを買う前に『買うべきか?』をいつも調べているのが……僕です(‘ω’)ノ

では今回は『 Graveyard Keeper 』をSteamで購入&プレイしてみたので
『買うべきか?』というポイントに絞った記事となります。

買うべきなのか?

もう結論をいってしまうと、

買うべき!

理由について解説していきたいと思います。

実際にプレイしてみて感じた良い点

良い点の一つである、ゾンビによる木こりの自動化
  • 40時間以上やれた
  • 定期的にしたくなる牧場物語系である
  • 建物の成長要素がある
  • ゆったりプレイすると幸せになれる
  • 自動化がある
  • 世界観が独特である

良い点をいくつか詳しく解説

建物の成長要素がある
自己成長要素もさながら、牧場系の良いところは各建物などをアップグレードしていける点だと僕は思います。なぜなのかと考えてみると、リアルに置き換えると自宅や職場をアップグレードできる喜びを疑似体験できるからではないかなと思います。つまり最高!買おう!

自動化がある
追々、ゾンビに仕事を不眠不休でやらせることができます。上記でも上げましたが、リアルの起業意識・オートメンション化のように、ビジネス意識もやしなえるとても良いポイントと思います。したいことだけをできることはいいことだ!

ゆったりプレイすると幸せになれる
これはぜひおすすめしたいプレイ方法です。催促クリアタイムなどを己の中で目指さなければ落ち着いてプレイでき、足の遅さやマルチタスク量が気にならなくなると思います。急ぐ必要なんかない。僕がそうでした(‘ω’)ノ

実際にプレイしてみて感じた悪い点

Graveyard Keeperでアイテム所持数がつらみ
  • 各々のNPC間で距離がある
  • 設置物が固定位置
  • 中盤以降の研究要素がめんどう
  • タイムアタッククリアを目指すとマルチタスクすぎて頭爆発する
  • 物の管理がめんどう

悪い点の解説

各々のNPC間で距離がある
以下あげるのも不便がリアル感があるので世界観の構築にもなる、とも言えますが、僕は楽がしたいですので悪い点です!
足の遅さというより、各ポイントのつながりが遠いことが原因に思えます。ただワープアイテムが酒場で買えます(ワープポイント少ない問題はありますがー……)また各ポイントで毎日することがあることもその要因かなと。なので、思い切ってマルチタスクをやめれば幸せになれます。

設置物が固定位置
こちらも上記原因の派生でもありますが全マップでどこでも好きな建築物を設置できるようにしてほしかったです。歩きまわされるのです。せめて自宅回り……世界観から反しそうではありますが……。

中盤以降の研究要素がめんどう
1~3個の複数アイテム組み合わせると新しいアイテムができます。できるまで何か分かりません。普通にやると総当たりする必要があります。wiki見ましょう。

タイムアタッククリアを目指すとマルチタスクすぎて頭爆発する
例えば、とある墓守の一日
死体が届いたらいじって、野菜を収穫して、〇〇が足りないから取りに行って、
六芒星曜日の昼の時間帯に祈祷して、♂マークの逆の時には商人に物を売りに行って……etc
一つだけを集中してやることを脳のためにおすすめします。

物の管理がめんどう
アイテムの種類と比べて倉庫の容量が小さいのです。

点数付けするならいくつか?

面白さ
★7
間違いなく面白い!ですが、リアルっぽい不便さも多かったので7にしました。

人の多さ

ソロゲーのため除外

価格
★7
¥ 1,999 少し高めですが値引き率が高い。僕は半額時に買いました。

総評
★7

まとめ

テクノロジーをコンプリートするほど楽しかった

Graveyard Keeper 』は面白いので買うべきである!
40時間以上やれるコンテンツ量の多いゲームであるのでオススメです。

テクノロジーはほぼすべて解除しましたが、 実は、まだ未クリアのためあと20時間はできそうです!
牧場物語系が好きな人はぜひ!
作業しながら他のアイデアだしとかしたい人にもおすすめ! 優先順位が逆転しがちな面白さはありますけど!

僕はゲーム内で布団に入ったらブログを一息つくまで書いて…を繰り返しているととても執筆がはかどりました(‘ω’)ノ

この記事があなたにとって役立てば幸いです!

コメント